Frame Work

 
 

通常、建築・インテリアを構成する…特に住空間におけるデザイン要素の中で<和>の要素が占める割合は非常に限られたものであると思います。


また、そうは言うものの、<和>のデザインに対する評価は、時代により高低はあるものの、忘れ去られることは決してないのも事実であり、日本では当然と言えば当然ですね。


ともすれば、若い年代の方々には、<和>が古い概念、要素である様なイメージを持っている様です。

しかし、<和>は、その様な古くさいものではありません、むしろ最先端のデザイン感覚をも持ち得るのです。


<和>は単なるデザイン要素ではありません。

建築・インテリアを設計するための<考え方>を包含した、言わばツールセットの様なものでしょうか…!


<和>をどうとらえ、どう活用するかは、建築・インテリアにおいて非常に重要であると思います。

Frame Workでは、この<和>を中心コンセプトに据えた活動を展開しています。

WAHOO

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